メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「日本のゲーム大好き」世界遺産を多数復元…首里城3Dモデル化に協力する海外専門家たち

エデュアルドさんらがネット上の写真を使い構成した首里城の三次元モデル=ライス・ニューメディア提供

 子供のころ日本のコンピューターゲームに親しんだスペインの「デジタル工芸家」や、世界遺産を次々に三次元(3D)モデル化したフランスの専門家――。こんな人々が、10月末に主要な建造物が焼失した那覇市の首里城を3Dモデルで復元する「みんなの首里城デジタル復元プロジェクト」に協力している。専門家らは毎日新聞のインタビューで「貴重な遺産の継承に協力したい」「衝撃を受けた沖縄の人たちを元気づけたい」と思いを語った。【和田浩明/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1788文字(全文2011文字)

和田浩明

1991年4月入社。英文毎日編集部、サイバー編集部、外信部、大阪社会部を経て2003年10月から08年3月までワシントン特派員。無差別発砲事件、インド洋大津波、イラク駐留米軍や大統領選挙を取材。09年4月からはカイロに勤務し、11年1月に始まった中東の民主化要求運動「アラブの春」をチュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメンで目撃した。東京での中東、米州担当デスク、2度目のワシントン特派員などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「夢のようなディズニー特別ツアー」詐欺相次ぐ 被害者が信じ込んだ、その手口

  2. 「このままでは皇室消滅」「女性皇族の議論なさ過ぎ」 専門家4氏が口にした危機感

  3. 身内にも「自助」要求? 菅氏方針にざわつく党内 連続比例復活で「重複」禁止

  4. 学術会議「国の機関から切り離し」 井上担当相の提案が波紋

  5. イラン核科学者暗殺 開発計画で中心的役割 実行犯不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです