子供のころ日本のコンピューターゲームに親しんだスペインの「デジタル工芸家」や、世界遺産を次々に三次元(3D)モデル化したフランスの専門家――。こんな人々が、10月末に主要な建造物が焼失した那覇市の首里城を3Dモデルで復元する「みんなの首里城デジタル復元プロジェクト」に協力している。専門家らは毎日新聞のインタビューで「貴重な遺産の継承に協力したい」「衝撃を受けた沖縄の人たちを元気づけたい」と思いを語った。【和田浩明/統合デジタル取材センター】
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