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大混戦予想の箱根駅伝 有力5校の監督、本音のトークバトル

ガッツポーズでフィニッシュする、初優勝した東海大のアンカー・郡司陽大=東京都千代田区で2019年1月3日午後1時25分、手塚耕一郎撮影

 気づけばもう師走。正月の風物詩「箱根」を今から楽しみにしているファンも多いだろう。1920年に第1回大会がスタートした「東京箱根間往復大学駅伝競走」は、来年で丸100年を迎える。10日夜には前回大会、上位5校の監督による恒例の「トークバトル」が開かれた。「思い描くレースプランは?」「1、2区は誰?」――。前回で青山学院大の連覇が途切れ、混戦模様が予想される今大会。まずは指揮官たちが、令和初の王者を目指し、舌戦を繰り広げた。【村上正/統合デジタル取材センター】

 年々高まる「箱根」人気を象徴するかのようだった。会場の恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)には抽選で当選した一般観覧者ら約700人が駆けつけ、満席だった。今年1月のレースを映像で振り返った後、東海大(前回大会総合1位)、青学大(同2位)、東洋大(同3位)、駒沢大(同4位)、帝京大(同5位)の各監督が大きな拍手を受け登場した。

 「本音で話しましょう」。そう約束し始まった最初の質問は「目標とする往路と総合の順位」について。

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