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憂楽帳

健さんをしのんで

 俳優の高倉健さんが2014年に83歳で亡くなって5年。今年も命日の11月10日に、主演映画「鉄道員(ぽっぽや)」で幌舞(ほろまい)駅として登場した北海道南富良野町のJR根室線幾寅(いくとら)駅において「偲(しの)ぶ集い」が開かれた。公開から20年で、5月に降旗康男監督も死去したこともあって例年の倍近い約120人が参加した。

 ロケの際に炊き出しをした幾寅婦人会と南富良野まちづくり観光協会が主催し、高倉さんが好んだ名物のイモ団子が振る舞われた。協会の小林茂雄理事(60)は「健さんは役になりきっていた。これぞプロだと思った」と懐かしむ。

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