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訪ねてみました

次世代アプリで瀬戸内の島へ=広島県 スマホ一つで手軽に旅

広島県三原市の竜王山展望台から望む瀬戸内の多島美。遠く四国山地まで見渡せる=同市沖浦町で、谷田朋美撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 情報技術を活用し、多様な交通機関を組み合わせる移動サービス「MaaS(マース)」。公共交通の利用促進、交通弱者の移動支援などにつながる次世代システムとして注目されている。JR西日本などは広島県東部で、スマートフォン向けアプリ「setowa(せとわ)」による実証実験を来年3月末まで実施中だ。実際に同アプリで大阪から瀬戸内海に浮かぶ島々などを訪ねてみた。【谷田朋美】

 setowaは広島県福山、尾道、三原、竹原各市などの瀬戸内エリアが対象。JR西の観光情報サイト「JRおでかけネット」から無料でダウンロードできる。目的地を入力すると経路を検索し、交通手段や観光情報などを案内。立ち寄り場所を加えるなど旅程も随時変えられる。併せて鉄道切符の予約・決済、宿泊施設、レンタカーやレンタサイクルの予約など旅に必要な作業を一元的にできる仕組みだ。

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