マザーズ上場企業「ジェイック」 宇城市に進出 地元から20人新規雇用 /熊本

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協定書に調印し手を取り合う(右から)守田市長、佐藤社長、三輪局長
協定書に調印し手を取り合う(右から)守田市長、佐藤社長、三輪局長

 熊本県宇城市に、東証マザーズに上場している就職・再就職支援企業「ジェイック」(東京)がサテライトオフィスを開設することになった。同社の佐藤剛志社長、宇城市の守田憲史市長、熊本県新産業振興局の三輪孝之局長が開設に向けた立地協定を宇城市役所で締結した。県が協定に参画したオフィス系企業誘致は同市で初めて。

 ジェイックは、約143万人に上るとされるフリーター、約8万人の大学中退者を対象にした就職支援や企業の社員研修に取り組む。国内8カ所に本・支店があり、中国・上海にも拠点を展開。今年1月までの1年間の売上高は連結で約27億円で、10月に東証マザーズに上場した。

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