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安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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桜を見る会で首相擁護 山口・下関市長に批判噴出 全国から270件超

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前田晋太郎下関市長
前田晋太郎下関市長

 首相主催の「桜を見る会」を巡り、安倍晋三首相の地元・山口県下関市は11日、記者会見で首相を擁護した前田晋太郎市長の発言に対し、全国から270件を超す批判の声が寄せられたと明らかにした。

 前田市長はこの日の市議会一般質問で追及を受けたが「間違ったことは言っていない」「謝罪する気持ちはありません」と強気を崩さなかった。

 前田市長は安倍首相の元秘書。11月18日の定例記者会見で桜を見る会について「何十年も応援した代議士がトップ(首相)を取って、招待状が届いて、応援してきてよかったなって、いいじゃないですか」などと後援者の招待について持論を展開していた。

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