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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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「桜を見る会」前日の夕食会 首相の説明を官房長官「懇切丁寧」

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記者会見で安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題に関する質問に答える菅義偉官房長官=首相官邸で2019年12月12日、川田雅浩撮影
記者会見で安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題に関する質問に答える菅義偉官房長官=首相官邸で2019年12月12日、川田雅浩撮影

 菅義偉官房長官は12日の記者会見で、今年4月の「桜を見る会」の前日に安倍晋三首相の後援会が開いた夕食会について「詳細は承知していない。首相が国会で答えたとおりで、それ以上でもそれ以下でもない」と述べた。首相による追加説明についても「国会で懇切丁寧に説明されている」と否定的な見解を示した。

 首相は国会で「夕食会の価格は、(首相の)事務所の職員がホテル側と各種段取りを相談する中で、出席者の大多数がホテルの宿泊者だとの事情などを踏まえ、会場費も含めて800人規模、1人当たり5000円とすることでホテル側が設定した」と説明…

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