特集

桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

特集一覧

「『桜』見たくも、聞きたくもない」はずが…菅官房長官「桜媒体、電子データ」と言い間違え

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
記者会見で「今年の漢字」の話題となり、記者からの「桜という字もあるが」との質問に、「聞きたくないです。見たくもないです」と答えて笑う菅義偉官房長官=首相官邸で2019年12月12日午後4時19分、川田雅浩撮影
記者会見で「今年の漢字」の話題となり、記者からの「桜という字もあるが」との質問に、「聞きたくないです。見たくもないです」と答えて笑う菅義偉官房長官=首相官邸で2019年12月12日午後4時19分、川田雅浩撮影

 桜はもう見たくない――。菅義偉官房長官が12日の記者会見で、「今年の漢字」にちなんだ質疑の中で、「桜」という漢字への思いを問われ、「聞きたくないです。見たくもないです」と冗談交じりに答える一幕があった。首相主催の「桜を見る会」を巡り、11月以降、定例記者会見で連日厳しい追及を受けているだけに、思わず本音を漏らしたようだ。

 菅氏は、今年の漢字に「令」が選ばれたことについて「私自身、歴史的な巡り合わせで元号発表に携わることができた。『令』か『和』じゃないかと思っていたんです。なるほどなと思います」と感想を述べた。

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文492文字)

【桜を見る会】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集