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おいしさ2倍? 琵琶湖「北」と「南」のふなずし食べ比べ

琵琶湖の「南湖」。手前は琵琶湖大橋=大津市で2019年11月5日、本社ヘリから望月亮一撮影

 滋賀県の名物「ふなずし」の多様な味わいや作り方を後世に伝えようと活動する「守山鮒寿司(ふなずし)の会」が、今年作ったふなずしを食べ比べする試食会を、玉津会館(同県守山市)で開いた。今年は、琵琶湖の北側にある「北湖」と南側の「南湖」でそれぞれ取れたニゴロブナをふなずしにし、違いを食べ比べた。参加者は湖ごとに異なるふなずしの味わいに、自然の恵みの奥深さを感じていた。

 同会はふなずしの食文化を広めようと、2017年に市内の漁師や農家らを中心に設立。材料とする米の種類など毎年、テーマを決めてふなずしを作り、味や作り方の違いを研究している。今年は琵琶湖の北湖と南湖、それぞれで取れたニゴロブナの違いを試したほか、ギンブナやニゴイを使ったすしも作り、味や食感の違いなどを食べ比べた。

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