メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

電気も子どもも守ります 鳥取の電柱整備会社が「ながら見守り」

見守り活動に出発する車にオリジナルのステッカーを貼る長谷高仁生活安全部長(右手前)とソルコムの藤村顕由鳥取支店長(右奥)=鳥取市東町1の県警本部で2019年12月11日、小坂春乃撮影

 電柱の保守・整備などを行う「ソルコム」鳥取支店が11日、社用車で移動する際に子供らの様子を見守る「ながら見守り」の活動を始めた。この日、県警本部で出発式があり、オリジナルのステッカーを貼り付けた車が早速、活動に向かった。

 「ながら見守り」は同社によるネーミングで、約50台が活動予定。同様の活動は、…

この記事は有料記事です。

残り160文字(全文310文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「鬼滅の刃」アニメ制作会社と社長を告発 1.4億円脱税容疑 キャラ店舗帳簿改ざん

  2. 巨人の坂本、大城がコロナ感染 練習試合中止 19日開幕に影響懸念

  3. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  4. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  5. ポストコロナの世界 「人生は富を築くだけのものなのか」 “世界一貧しい”元大統領がコロナ禍で問う価値観

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです