メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「世界に風穴を開けるのは発達障害」 自身もアスペルガーのカウンセラー「グレタ現象」を語る

国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)で演説するグレタ・トゥーンベリさん=スペイン・マドリードで2019年12月11日、鈴木理之撮影

 今年一番目立った少女といえば、気候変動との闘いの先頭に立つスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16)だ。グレタさんは発達障害の一つ、アスペルガー症候群であることを公表している。自身もアスペルガーで、年間約300人の発達障害の人たちから相談を受けるカウンセラー、吉濱ツトムさん(39)に「グレタ現象」を分析してもらった。【國枝すみれ/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2778文字(全文2966文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 議員あぜん「なぜこの資料あるのに示さなかったのか」 「桜」野党ヒアリング2回目詳報

  2. 「スマホで錬金術」通信販売業者に業務停止命令 全国で7億円超の売り上げ

  3. 政府、20年度に「宇宙作戦隊」を新設 概算要求に計上

  4. 首相が演説で地方創生の成功例として紹介した男性、島根県外に転居していた

  5. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです