「世界に風穴を開けるのは発達障害」 自身もアスペルガーのカウンセラー「グレタ現象」を語る

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国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)で演説するグレタ・トゥーンベリさん=スペイン・マドリードで2019年12月11日、鈴木理之撮影
国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)で演説するグレタ・トゥーンベリさん=スペイン・マドリードで2019年12月11日、鈴木理之撮影

 今年一番目立った少女といえば、気候変動との闘いの先頭に立つスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16)だ。グレタさんは発達障害の一つ、アスペルガー症候群であることを公表している。自身もアスペルガーで、年間約300人の発達障害の人たちから相談を受けるカウンセラー、吉濱ツトムさん(39)に「グレタ現象」を分析してもらった。【國枝すみれ/統合デジタル取材センター】

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