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 天井からさげたロープにつかまり、床敷きしたキャンバス上の絵の具に素足を滑らせる。アクションペインターとして活躍した白髪一雄さん(1924~2008年)は、絵の具の質感を最大限に生かした精神性の高い抽象画を描き続けた。初個展は37歳の時、パリの著名画廊で。作品は没後に高騰している。

 世界に羽ばたきながら生涯の大半を出身地の兵庫県尼崎市で暮らし、地元の美術振興に…

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