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南スーダン選手団、児童と交流 東京五輪パラで事前合宿中 前橋・敷島小 /群馬

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児童との交流を楽しむ南スーダン選手(中央)=前橋市昭和町1の敷島小で
児童との交流を楽しむ南スーダン選手(中央)=前橋市昭和町1の敷島小で

スポーツは人々つなぐ重要なもの

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて前橋市で事前合宿中の南スーダン選手団が12日、市立敷島小(同市昭和町1)を訪れ、児童と交流した。

 全校集会では、選手一人一人が簡単な自己紹介を覚え立ての日本語で披露。児童からは歓声と拍手が上がった。その後、福田隆一教頭が南スーダンで起こった内戦や現地の状況などを紹介した。

 陸上男子1500メートルのグエム・アブラハム・マジュック・マテット選手(20)は、母国の厳しい環境の中で競技を続ける理由について問われ、「スポーツは人々をつなぐ上で、とても重要なもの」と答えた上で、首都ジュバであった全国スポーツ大会を例に挙げ、「(対立した同じ国民同士が)お互いのことを知り、平和について話し合うきっかけになった」と語った。

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