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下水汚泥、固形燃料に 県内初 市原市が施設建設へ /千葉

 市原市は12日、県内で初めて下水汚泥を固形燃料化する施設を建設すると発表した。建設費は約24億円で、維持管理運営を行う特別目的会社(通称SPC)を設立し、5年後の稼働を目指す。

 市下水道施設課によると、固形燃料化施設は、松ケ島終末処理場(同市松ケ島)に建設し、同処理場から出る1日当たり約46トンの…

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