メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

令和最初の迎春準備 御神矢2万8000体 石清水八幡宮 /京都

並んだネズミの縁起物を前に、御神矢にお札を結びつけるみこたち=八幡市の石清水八幡宮で、鈴木健太郎撮影

 令和初の正月となる2020年の年明けを前に、八幡市八幡の石清水八幡宮で12日、御神矢(ごしんや)や来年のえとにちなんだネズミの縁起物などを用意する迎春準備が始まった。

 弓矢と武運の神である誉田別命(ほんだわけのみこと)をまつる同八幡宮では、祭神の御霊(みたま)を入れた矢を厄除(やくよ)けと開運のお守りとして授与している。鎌倉時代の元寇(げんこう)の際、同八幡宮から放たれた矢が元の侵略軍を退散させた…

この記事は有料記事です。

残り303文字(全文504文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. デパート休業、知事選集会の中止…鹿児島のクラスター震源地「おだまLee男爵」はどんなところか

  2. 「百合子山は高かった」 落選の山本氏、完敗認めるも小池氏にチクリ

  3. 蒲島知事「『ダムなし治水』できず悔やまれる」 熊本豪雨・球磨川氾濫

  4. 「人気低下、認めざるを得ない」 落選の立花氏 衆院選へ「戦略見直す」

  5. 「ここまでとは」想定外の雨量、河川改修でも浸水 行動計画も効果不明 熊本豪雨

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです