メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

修験の歴史今に 錫杖踊を奉納 伊佐・下手水天神社 /鹿児島

 鹿児島県伊佐市・下手(しもで)水天神社の例祭が開かれ、地元に伝わる県無形民俗文化財「下手錫杖(しゃくじょう)踊」が奉納された。

 戦国武将・島津義弘が同神社に戦勝を祈願し、勝利。錫杖踊はその祝いに奉納されたとう。錫杖は修験者が使う法具の一種で、踊りには修験道の影響がうかがえる。

 地元の踊り手10人が2列隊形で並び、歌…

この記事は有料記事です。

残り139文字(全文298文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 声をつないで 「いかに異常か気づいてほしい」中満泉・国連事務次長が海外から見た日本の現状

  2. 三菱UFJ銀行で新型コロナ感染 愛知・江南支店行員、直近の渡航歴なし

  3. 「1日に5000件処理」韓国が新型コロナを大量検査できる理由とは?

  4. 行政ファイル 横浜・炊飯器からネズミ見つかり給食の米飯提供中止 /神奈川

  5. 関学大の裏方たち 「兄の分まで日本一に」勝負へのこだわり 部で初の女性主務~第74回毎日甲子園ボウルに向けて(上)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです