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インタビュー・最前線

YOLO JAPAN 加地太祐社長 働きながら日本語学ぶ 外国人の就労支援施設

インタビューに答えるYOLO JAPANの加地太祐社長=大阪市浪速区で、幾島健太郎撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 外国人の就労支援施設「YOLO BASE(ヨロベース)」が今年9月末、外国人観光客が多く訪れるJR新今宮駅近くに誕生した。施設のホテルなどで働きながら日本語や仕事のルールを学べるのが特徴で、日本で一定期間働けるように外国人を支援する。施設を運営する「YOLO JAPAN(ヨロジャパン)」の加地太祐社長(43)に事業の意義などについて聞いた。【釣田祐喜、写真・幾島健太郎】

 ――YOLO BASEを開設した狙いは。

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