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ふくおか探索

門司港レトロ地区 「浪漫灯彩」開催中 30万球のLED、幻想的な風景

LED電球で飾られた街路樹。JR門司港駅(左)のライトアップに花を添えている

 北九州市の門司港レトロ地区で、日没後に一帯の街路樹などをイルミネーションで彩る「門司港レトロ浪漫灯彩(ろまんとうさい)」が開催中だ。シャンパンゴールドに光る約30万球のLED電球が歴史的建造物のライトアップと相まって、日中多くの人でにぎわう観光地が一変。幻想的な風景が広がる同地区をカップルや家族連れが散策したり写真撮影したりして楽しんでいる。【宮城裕也】

 浪漫灯彩は1994年に始まった。夜の門司港レトロ地区は営業する店が多くなく、日中ほどのにぎわいが見られなかったことから、夜間の滞留人口を増やす取り組みとして続いている。日没後に旧門司税関、旧門司三井倶楽部など歴史的建造物の前や街路樹につけられたLED電球が点灯。一帯は華やかながらどこか温かく落ち着いた雰囲気に変わり、昼夜共に楽しめる「二度おいしい」スポットとなっている。

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