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青森りんご10大ニュース トップは「5年連続販売1000億円」

たわわに実った「無袋ふじ」を収穫する農家=弘前市のリンゴ園で2019年10月、藤田晴雄撮影

 青森県内のリンゴ生産者でつくる県りんご協会は、今年の「りんご界10大ニュース」を発表した。1位には「2018年産リンゴの販売額が5年連続1000億円超えを達成」が選ばれた。藤田光男会長は「令和最初の年は大きな災害もなく明るいニュースが多かった。販売環境も良く来年につながるものと期待している」と総括した。

 10大ニュースは同協会が毎年、発表。今年は県やリンゴ業界、弘前記者会など18者の投票でランク付けした。2位は「降雨前散布の徹底と天候に恵まれ黒星病の発病が少なかった」、3位は「中国で県産業技術センターが品種登録した『千雪』とみられる苗木がネット販売。同センターが法的措置等の対応に乗り出す方針」だった。

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