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「理不尽は一人一人の問題」と全国の人々に訴え 辺野古・県民投票の会代表 元山さん

元山仁士郎さん=那覇市の沖縄県庁で2019年1月25日午後4時19分、徳野仁子撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に伴い、名護市辺野古沿岸部への土砂投入が始まって14日で1年。移設計画を巡って2月に実施された沖縄県民投票では、辺野古の埋め立て反対が投票総数の7割を超えた。署名を集めるなど全県での投票実施を目指して奔走した市民グループ「『辺野古』県民投票の会」代表の元山仁士郎さん(28)に、土砂投入から1年たった現在の思いを聞いた。【聞き手・宮城裕也】

 これだけ反対の意思を示しても埋め立て工事が進んでいることが悔しい。これ以上何ができるのかという悲しさがあり、日本にとっての沖縄とは何か、民主主義とは何なのかをずっと考えている。

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