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がん5年生存率66.4% 0.3ポイント改善 難治性の胆のうがん29.3% 国立がん研

 国立がん研究センターは14日、2010~11年にがんと診断された人の5年後の生存率を発表した。胃や肺などがん全体は66・4%で、前回より0・3ポイント上昇し、07年の初回から改善傾向がみられる。喉頭と胆のう、腎、腎盂(じんう)尿管の4部位のがんについて初めて公表し、このうち難治性とされる胆のうがんが29・3%で最も低かった。

 生存率の調査は、がん診療連携拠点病院など全国318施設の約65万症例が対象。部位や、がんの進行度を示すステージごとに、病気や事故などがん以外の死亡による影響を除いた生存率をそれぞれ集計した。

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