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盗まれた「信長公」の飛び出し坊や、中学生が新たに製作 滋賀・安土

「信長公」などオリジナルの「飛び出し坊や」を製作する生徒たち=滋賀県近江八幡市の市立安土中学校で2019年12月13日、蓮見新也撮影

 滋賀県が発祥とされる交通事故防止看板「飛び出し坊や」が同県近江八幡市安土地区で相次いで盗まれたのを受け、看板を製作した市立安土中学校の生徒が新たに6枚を作り上げた。地元の国特別史跡「安土城跡」ゆかりの織田信長にちなんでデザインされた「信長公」など、盗まれたのと同じ種類の看板もあり、自治会に再び寄贈する。生徒たちは「今度こそ心ない盗難はやめて」「看板が地元の名物になってくれれば」と信長公の「にらみ」に期待している。

 盗まれた飛び出し坊やは高さ約1・3メートル、幅約70センチの木製(1枚1000円相当)。安土中の生徒が既設の看板に破損が目立つことに気付き、製作を考案。デザインは生徒から募集し、「信長公」「信長ねぎ坊や」「戦国の姫君」「近江牛」「安土中生徒(男、女)」の6種類計27枚をそろえた。

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