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相模原事件公判、弁護側は心神喪失状態主張へ 刑事責任能力の有無が争点に

入所者19人が殺害された「津久井やまゆり園」。施設の大部分は解体され、更地になっている=相模原市緑区で2019年7月26日午前11時27分、喜屋武真之介撮影

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者ら45人が殺傷された事件の裁判員裁判で、殺人罪などに問われた元同園職員の植松聖(さとし)被告(29)の弁護側が、事件当時は薬物の影響で心神喪失状態だったとして無罪を主張するとみられることが判明した。関係者への取材で分かった。

 争点や証拠を整理する公判前整理手続きが13日に終了し、横浜地裁も刑事責任能力の有無や程度が争点になると明らかに…

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