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五輪特需見込む スナック、キャバクラなど営業延長 警視庁検討

東京五輪の主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)=2019年11月5日午後0時7分、本社ヘリから尾籠章裕撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの期間中、東京都内の競技会場周辺のスナックやキャバクラなど接待行為を伴う飲食店などについて、警視庁が深夜営業時間の延長を認める検討を始めた。関係者への取材で判明した。風営法は原則午前0時以降の営業を禁じているが、訪日外国人らの需要を取り込もうとする業界団体などが延長を要望していた。

 都公安委員会の決議を経て延長が決まれば、年末年始以外では初めてのケースとなる。警視庁は治安に与える影響を考慮しながら、時間や対象地域を慎重に検討し、延長の可否を判断する。

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