メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

小平、故郷で節目の30勝「これが軌道修正のスタートになれば」

【スピードスケートW杯第4戦・長野大会】女子500メートルの1回目で優勝した小平奈緒=長野市のエムウェーブで2019年12月13日、猪飼健史撮影

スピードスケートW杯第4戦(13日、長野・エムウェーブ)

女子500メートル優勝 小平奈緒(相沢病院) 37秒49=今季2勝目

 サングラスを外してタイムを見た小平の表情は変わらなかった。だが、地元の声援を浴びると硬い表情が心地よさそうな笑みに変わった。故郷でW杯通算30勝の節目を飾り、「会場に包まれているようないい空気を感じて集中力を高めた。応援の力を感じて滑ることができた」と実感を込めた。

 スタートの集中力がうまく氷に伝わった。今季は10秒4~5にとどまっていた最初の100メートルで10…

この記事は有料記事です。

残り355文字(全文601文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕

  2. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  3. ニホンヤマネ激減 少雪で安眠できず  清里・やまねミュージアム「保護を」

  4. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  5. お年玉付き年賀はがき当選番号決まる 特賞に五輪チケット

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです