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スピードスケート・村上500でW杯初V 力み消え序盤から好タイム「まぐれではできない」

【スピードスケートW杯第4戦・長野大会】男子500メートルの1回目で優勝した村上右磨=長野市のエムウェーブで2019年12月13日、猪飼健史撮影

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦は13日、長野市のエムウェーブで開幕し、男子500メートルは、村上右磨(高堂建設)が34秒58でW杯初勝利を挙げた。日本記録を持つ新浜立也(高崎健康福祉大職)は2位、世界記録保持者のパベル・クリズニコフ(ロシア)は3位だった。

 男子500メートルの世界記録保持者も日本記録保持者も退けてのW杯初優勝。エムウェーブの最高記録まで塗り替えた村上は「まぐれではできない。絶対に勝つという強い気持ちを持てたからいいレースができた」と感慨に浸った。

 「最初の100メートルを意識しすぎると後半に失速するので、遅くてもいいかなって思えるぐらいだった」と言う。リラックスできたことで余計な力みが消え、100メートルは出場選手で最も速い9秒51をマーク。序盤の好タイムからコーナーでもうまくスピードに乗り、課題の後半の失速を抑えてゴールに飛び込んだ。

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