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世界3大映画祭を制したパナヒ監督の新作「ある女優の不在」で主演 ベーナズ・ジャファリさんインタビュー

ベーナズ・ジャファリさん=東京都千代田区で2019年11月25日、西田佐保子撮影

 2018年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門で脚本賞を受賞したイラン映画「ある女優の不在」(18年)が公開中だ。深刻なテーマをユーモアと共に描いたジャファル・パナヒ監督(59)は、デビュー作「白い風船」(1995年)でカンヌのカメラ・ドール(新人賞)、「チャドルと生きる」(00年)でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞するなど世界3大映画祭を制して高い評価を受けながら、現在イラン政府に映画製作禁止を命じられている。「そのことが彼にとって大きな障害になっているとは思いません。今もさまざまな可能性を探って、精力的に映画を撮り続けています」。「ある女優の不在」に主演するイランの人気女優、ベーナズ・ジャファリさんは言い切った。【西田佐保子】

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