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関西みらい銀、昼休み店舗50店に拡大へ

毎日新聞の取材に応じる関西みらい銀行の菅哲哉社長=大阪市中央区の本社で2019年12月10日、鈴木健太撮影

 関西みらい銀行の菅哲哉社長は毎日新聞のインタビューに応じ、大阪府と兵庫県の計8店で取り入れている昼休みの導入店舗を拡大し、来年度中に計50店程度に増やす方針を明らかにした。昼休み導入は、銀行業界で店舗網維持の「切り札」として広がっている。関西みらい銀は、店舗の運営費削減を一層進める。

 近畿大阪銀行と関西アーバン銀行が合併して今春誕生した関西みらい銀は、現在8店で正午から午後1時までの1時間の昼休みを導入している。導入店舗で…

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