メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東海経済

県内企業の景気予測大幅に悪化 10~12月期 /三重

 津財務事務所は、県内企業(資本金1000万円以上)を対象にした10~12月期の景気予測調査結果をまとめた。景気を「上昇」と答えた企業から「下降」とした企業の割合を引いた景況判断指数(BSI)はマイナス19・0で、前期(7~9月)のマイナス1・7から大幅に悪化した。同事務所は、米中貿易摩擦による受注減や消費増税などが影響したとみている。

 前期は3・5だった中小企業(資本金1億円未満)がマイナス18・6とマイナスに転じたのをはじめ、中堅企業(同1億円以上10億円未満)がマイナス9・4からマイナス27・3へ、大企業(同10億円以上)もマイナス3・4からマイナス10・3へとマイナス幅が広がった。

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文594文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナのエアコンで「コロナ禍に打ち勝て」 一人親世帯に無償提供 新潟・三条

  2. 3歳娘放置死 逮捕の母は5月にも交際男性と旅行 日常的に育児放棄か

  3. 「健康とはほど遠い」 陰性になっても続く倦怠感と嗅覚障害 新型コロナ「後遺症」

  4. 3歳娘を自宅に8日間放置し死なす 育児放棄の疑いで母を逮捕 警視庁

  5. デパート休業、知事選集会の中止…鹿児島のクラスター震源地「おだまLee男爵」はどんなところか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです