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創作と生活拠点に 障害者用グループホーム「紫音」開所 スマイルベース、アートで自立支援 /広島

グループホーム「紫音」前で談笑する入居者ら=福山市南松永町2で、李英浩撮影

 アートによる障害者の自立支援事業を手がける一般社団法人「Smile Base」(スマイルベース)が、福山市南松永町2の事務所近くにグループホーム「紫音(しおん)」を作った。利用者の創作活動と日常生活を長く支えることを目指した施設。上門田(うえもんでん)政之理事長(47)は「親を亡くした後も安心して生活を送れる助けになりたい」と話している。【李英浩】

 スマイルベースは、アートの創作意欲は高いものの、一般就労になじめない知的障害者らの活動を後押ししようと、上門田理事長らが2017年に設立。現在は若い男性を中心に23人がクレヨン画や羊毛フェルトなどの作品づくりに励み、個展やイベント会場で販売したりしている。

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