メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害者に寄り添った空港づくりへ 研修で理解深める スターフライヤー社員ら /福岡

 空港の施設を航空会社の関係者と障害者が一緒に見て回り、サポートの課題について情報を共有する研修が12日、北九州空港(小倉南区など)で初めて開かれた。スターフライヤー(同区)の社員らと、医療ケアを受ける子どもや視覚障害者、車椅子利用者ら計43人が参加し、障害者に必要な配慮への理解を深めた。【井上卓也】

 県が障害者差別解消条例に基づき今年度始めた事業の一環。障害者施設の商品販売などを手がける会社「ふくしごと」(福岡市)が企画し、ハード面の課題をコミュニケーションで乗り越えることに主眼が置かれた。

この記事は有料記事です。

残り395文字(全文644文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. 不倫「リンチ」過熱する社会、「完璧な人なんていないのに」金子元議員が問う「許すチカラ」

  4. 菅首相「鉛」でいい 金メッキははげる

  5. 「学長人事にも適用されかねない」 苅部直氏が指摘する任命拒否の「最大の問題」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです