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障害者に寄り添った空港づくりへ 研修で理解深める スターフライヤー社員ら /福岡

 空港の施設を航空会社の関係者と障害者が一緒に見て回り、サポートの課題について情報を共有する研修が12日、北九州空港(小倉南区など)で初めて開かれた。スターフライヤー(同区)の社員らと、医療ケアを受ける子どもや視覚障害者、車椅子利用者ら計43人が参加し、障害者に必要な配慮への理解を深めた。【井上卓也】

 県が障害者差別解消条例に基づき今年度始めた事業の一環。障害者施設の商品販売などを手がける会社「ふくしごと」(福岡市)が企画し、ハード面の課題をコミュニケーションで乗り越えることに主眼が置かれた。

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