メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

花園へのワンチーム

全国高校ラグビー/4 県内部員59人の鳥取 「代表出せない」危機感 中学で疎遠に W杯効果期待

来季に向けて練習する合同チームの選手たち=鳥取県倉吉市の市営ラグビー場で2019年12月1日、石川裕士撮影

 外国人留学生とは無縁で「ワンチーム」の結成すら苦労している地域もある。今月1日の鳥取県倉吉市営ラグビー場。倉吉総合産、倉吉東、米子東の3校、10選手による合同練習が行われた。この取り組みは20年以上前から始まり、年間を通じて開催されている。

 鳥取の部員不足は深刻だ。1…

この記事は有料記事です。

残り771文字(全文906文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女性専用車両「男性の目がないから…」TV番組炎上 「痴漢こそ問題視すべきだ」声も

  2. 岐阜・中3いじめ転落死 同級生3人を強要容疑で書類送検 岐阜県警

  3. 岐阜中3自殺 市教委いじめ認め謝罪「寄り添えていなかった」

  4. 「金払う、サンドバッグ、土下座--から選択」いじめ34件を認定 岐阜の中3転落死

  5. 奈良で不明の女子高生保護、誘拐容疑で姉ら男女3人を逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです