オリックスが入団会見 ドラ1宮城「『13といえば宮城』という投手に」

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西村徳文監督(後列中央)と記念撮影するオリックスの新入団選手ら=大阪市北区天満橋1の帝国ホテル大阪で2019年12月14日午後1時53分、伝田賢史撮影(※前列中央の背番号13がドラ1の宮城大弥)
西村徳文監督(後列中央)と記念撮影するオリックスの新入団選手ら=大阪市北区天満橋1の帝国ホテル大阪で2019年12月14日午後1時53分、伝田賢史撮影(※前列中央の背番号13がドラ1の宮城大弥)

 プロ野球・オリックスは14日、大阪市内のホテルで育成8選手を含む新人13選手の入団発表記者会見を行った。最速149キロ左腕のドラフト1位・宮城大弥(沖縄・興南高)は「各球団のクリーンアップをしっかり抑えられる投手になりたい」と抱負を語った。

 宮城は、今季パ・リーグ最高勝率のタイトルを獲得した山岡泰輔投手(24)から背番号13を引き継いだ。ユニホームに袖を通した宮城は「山岡さんのように日の丸を背負える投手になりたい。『13といえば宮城』という投手になる」と意気込んだ。西村徳文監督は「プロで結果を残す気持ちが伝わってきた。将…

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