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高木美帆、痛恨のミスも踏ん張って1000メートル2位 スピードスケートW杯第4戦

【スピードスケートW杯第4戦・長野大会】女子1000メートルで2位になった高木美帆=長野市のエムウェーブで2019年12月14日、猪飼健史撮影

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦第2日は14日、長野市のエムウェーブで行われ、女子1000メートルは、高木美帆(日体大助手)が1分14秒894で2位となった。

   ■ ■ ■

 600メートルを通過する手前のコーナーだった。女子1000メートルで高木美は「上半身を内側に寄せすぎた」とバランスを崩す痛恨のミス。それでも「気持ちが切れたとかはない」と踏ん張って2位に食い込んだ。

 終盤の粘りはさすがだった。ラップタイムは最初の200メートルが9番目、次の400メートルも8番目。しかし「スピード感やコーナーに入っていく感覚はだいぶ良いものを感じた」と、ミスしてからの最後の400メートルで挽回した。優勝したボウとは0・55秒差。ミスがなければというもったいなさも残るが「あのラップにしてよくこの順位で帰ってこられた。よく頑張った」と評価した。

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