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身体障害者補助(盲導・介助・聴導)犬法17年 紙芝居で分かりやすく 役割や仕事ぶり披露 宝塚 /兵庫

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シンポジウムで行われた兵庫介助犬協会のデモンストレーション=宝塚市で、望月亮一撮影
シンポジウムで行われた兵庫介助犬協会のデモンストレーション=宝塚市で、望月亮一撮影

宝塚でシンポ

 宝塚市立中央図書館(同市清荒神1)で14日にあった「身体障害者補助犬シンポジウム」(市、市教委、毎日新聞阪神支局主催)。21回目の今回は「こんにちは 介助犬」をテーマに、介助犬シンシアを主人公にした紙芝居の上演やデモンストレーションなどを通じて、障害者を支える補助犬の役割を、参加した子どもたちにも分かりやすく伝えた。【川畑さおり、生野由佳、土居和弘】

 不特定多数の人が利用する施設などに補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の受け入れを義務付けた身体障害者補助犬法が成立したのは2002年。法成立に貢献したのは、車椅子利用者で「日本介助犬使用者の会」会長の木村佳友さん(59)=宝塚市=の初代介助犬シンシアだった。

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