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水没した北陸新幹線の車両基地 復旧作業に鉄道ファン興奮

連結器カバーが外された北陸新幹線の先端部分=長野市赤沼で2019年11月16日、島袋太輔撮影

 10月の台風19号で、長野市の千曲川の堤防が決壊し、浸水被害を受けたJR東日本の長野新幹線車両センター(同市赤沼)。北陸新幹線が泥水につかった光景は、衝撃をもたらした。それだけに、水没した新幹線を見ようと大勢の人が訪れている。被害を調査する学術関係者や写真愛好家、家族連れなどさまざま。そんな中に鉄道愛好家の姿もあった。【島袋太輔】

 「これだけの新幹線が水没するのは、鉄道の歴史の重大な一ページ。前代未聞の出来事を記録に残そうと思い、訪れました」

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