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エンタメノート

#いだてん最高じゃんねぇ 数字より記憶に残る「クドカン」大河

NHK大河ドラマ「いだてん」の主役をリレーで務める2人。前半で金栗四三を演じる中村勘九郎さん=NHK提供

 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」が15日放送分で最終回を迎えた。裏番組の「世界の果てまでイッテQ!」「ポツンと一軒家」が好調なこともあって、視聴率は低空飛行が続いたが、見続けた人にとっては、回ごとに、凝りに凝った見せ場があり、「神回」の連続を楽しむことができた。

 ツイッターではハッシュタグ「#いだてん最高じゃんねぇ」を付けた感想が多数書かれていて、見続けた「同志」の書き込みに「そうだったなあ」と納得しながら、1年間のドラマを思い出している。

 大河ドラマは時代劇がどうしても多くなり、近代を扱うのは異例なこと。しかも、戦前から戦後を描くとなると、戦争をどう表現するかに注目が行く。そして、それがエンタメ、ドラマとして成立するか、視聴者の共感を得ることができるか。そこが「いだてん」の目標だったのだろう。

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