メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

関学大、早大破り2年連続30回目V 甲子園ボウル

【関学大-早大】優勝し寺岡芳樹主将(左)からトロフィーを受け取る関学大の鳥内秀晃監督=阪神甲子園球場で2019年12月15日、久保玲撮影

 全日本大学アメリカンフットボール選手権決勝「三菱電機杯 第74回毎日甲子園ボウル」(毎日新聞社、日本学生アメリカンフットボール協会主催、三菱電機特別協賛)が15日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で観衆3万3000人を集めて行われ、西日本代表の関学大(関西2位)が東日本代表の早大(関東)を38―28で降して2年連続30回目の優勝を果たし、自校の持つ最多優勝回数記録を更新した。

 2年連続6回目の出場の早大は初制覇を逃し、6試合未勝利はワースト記録。関西2位校(関西学生リーグ両校優勝で順列2位)の優勝は初めてで、東西の対戦成績は西日本(関西)の42勝28敗4分けになった。

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文607文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄知事の日替わりマスクは妻の手作り10種類 「あれが2枚なら欲しい」の声も

  2. 次亜塩素酸水 手指消毒の有効性は「未確認」 政府答弁書

  3. 新型コロナ予防しようと…BCGワクチン接種ミス 成人に“絶対禁止”の皮下注射

  4. 石川県知事が「全面方針転換」 首都圏から訪問、自粛要請 県内でクラスター発生

  5. 感染遺体、難しい取り扱い 「葬儀体制が崩壊」…危惧する業者、独自に自衛

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです