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スピードスケートW杯第4戦 男子・新浜は4位、表情は最後までさえず

【スピードスケートW杯第4戦・長野大会】男子1000メートルで滑走する新浜立也=長野市のエムウェーブで2019年12月15日、猪飼健史撮影

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦最終日は15日、長野市のエムウェーブで行われ、格下のBクラスの男子1000メートルで、500メートル日本記録保持者の新浜立也(高崎健康福祉大職)が1分9秒73で4位に終わった。

 新浜の表情は最後までさえなかった。初日、2日目と本職の500メートルで2位と4位。最終種目の1000メートルは格下のクラスで4位となり、表彰台の中央に立つ姿を長野のファンに見せることはできなかった。「自国開催にもかかわらず思ったより自分の滑りができずにふがいない」とうつむいた。

 昨季は周囲も驚く成長曲線を描いた。W杯初参戦となった第2戦の北海道苫小牧大会で500メートル2連勝…

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