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憂楽帳

シビックテック

「CODE for IKOMA」のサイト

 給食の献立やカロリー、アレルゲンなどをスマートフォンで手軽に確認できるアプリ「4919(食育) for Ikoma」。学校給食でのアレルギー事故を防ごうと、市民らが自治体公開の給食データを利用し開発した。奈良県生駒市の市民団体「CODE for IKOMA」は、市と協働でアプリコンテストを開催するなど、ITによる地域活性化を進めている。

 統計資料など行政が公開する「オープンデータ」を活用し、市民(Civic)がITで地域課題を解決する「シビックテック」の取り組みだ。

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高橋望

1991年入社。パソコン通信(NIFTY-Serve、PC-VAN~草の根アングラネットなど)からのネットワーカー。主にIT関係の記事-セキュリティ、面白ベンチャー・サービス、ガジェットなどなど-を書いてきました。

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