メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く
北のいだてん

全国高校駅伝/上 男子・札幌山の手 練習内容、選手に委ね 道6連覇逃し改革 /北海道

円山競技場の外周を走る札幌山の手の選手たち=札幌市中央区で

 優勝候補として臨んだ昨年の道大会で6連覇を逃し、都大路の連続出場が途絶えた。梶山一樹監督は「負けた時こそチームを変えるいい機会」と改革に乗り出した。やらされているように映った練習を変えようと内容の決定権を選手に委ねた。丸刈りに統一していた髪形は自由化。選手と積極的にコミュニケーションを取り、より体調に合わせたメニューを組めるようにした。

 10月に北見市であった道大会で実を結び、昨年敗れた北海道栄に2分差をつけ、2年ぶりの都大路への切符を手にした。副主将の多田奏太選手(3年)は「自分たちでミーティングし、練習内容を話し合うことでまとまりがでた」と手応えを感じる。

この記事は有料記事です。

残り846文字(全文1130文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船内待機 米、感染急増で"評価見直し" チャーター機16日到着 新型肺炎

  2. 低体温症などで42人救急搬送 1人が意識不明 熊本城マラソン、降雨影響

  3. 公文書クライシス 「解釈、どうとでも」 "保存1年未満"文書破棄記録ゼロ 情報公開、ルール骨抜き

  4. 名古屋市、感染確認夫婦利用の電車など公表 「夫から感染」の可能性

  5. 国立大5校、授業料値上げ 昨春以降 学生ら、説明不足批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです