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戦時歌謡と表現、考察 ナチスたたえる白秋の歌詞/「八紘一宇」天皇制と自己賛美 東京芸大の講座で講演 /東京

講演する池田教授=東京都台東区で2019年12月11日、南茂芽育撮影

 太平洋戦争中に戦意高揚を目的に作られた流行歌「戦時歌謡」を聴いて戦争と平和を考える講演が、台東区の東京芸大上野キャンパスで開かれた。講師の京都大名誉教授、池田浩士さん(79)は「(戦時歌謡の)歌詞にこだわってみましょう」と語り、参加者は当時の人々の思想や生活に染みこんでいった“戦争の歌”に耳を傾けた。【南茂芽育】

 講演は同大音楽学部が主催する「芸術と憲法を考える連続講座」の一環で開いた。

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