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’19記者リポート

介護の人材不足 留学生確保へ奨学金 /石川

全国から集まった福祉施設運営法人の担当者らから労働環境などについて説明を受ける留学生たち=石川県加賀市で、阿部弘賢撮影

 介護分野の人材不足が深刻化する中、介護福祉士を目指す留学生を卒業前から確保する金沢市の専門学校による新たな試みが、全国の福祉施設関係者から注目を集めている。介護を学ぶ学費全額を施設側が負担し、卒業後に5年程度施設で働くことを条件に返済を免除する独自の奨学金制度を活用。12、13両日に加賀市で行われた留学生向け説明会には、全国各地から採用担当者が集まり、「金の卵」を前に必死のアピール合戦を繰り広げた。【阿部弘賢】

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