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県税事務所にAI翻訳機 21言語対応 3カ所で実証実験 /三重

 県は県税事務所3カ所に16日からAI(人工知能)を活用した窓口翻訳システムを導入し、実証実験を始める。増加する外国人住民への対応力を向上させるためで、翻訳機能が内蔵されたタブレット端末を使用する。21言語に対応し、音声入力が可能。AIが会話の内容を学習し、同音異義語などを前後の文脈から判断して、聞き分ける力が増していくという。県は端末導入で円滑なコミュニケーションと対応時間短縮を期待している。【森田采花】

 県内でも外国人利用者が多い四日市、鈴鹿、伊賀の3事務所に導入する。納税相談に訪れる外国人のほとんどがポルトガル語、スペイン語、英語を使用しており、翻訳機には3言語に対応した納税相談に必要となる専門用語が登録されている。

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