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心伝わるアート、一堂に 障害者の絵画や造形展示 近江八幡 /滋賀

暗室に設けられた折り紙の展示=近江八幡市永原町上のボーダレス・アートミュージアムNOーMAで、蓮見新也撮影

 県内の障害者福祉施設と学校の合同企画展「ing…障害のある人の進行形」(実行委主催)が、近江八幡市永原町上の「ボーダレス・アートミュージアムNO―MA」で開かれている。28日までの前期は、14カ所からの絵画や造形など計249点を展示している。

 2004年の開館以来、毎年開催され、今年で16回目。作り手の表現の「今」に重点を置き、支援者のコメントや作品解説も添えられ、関わりや制作過程もうかがえる。

 甲賀福祉作業所(甲賀市)でバウムクーヘンを作っている山本恒(わたる)さんは、昨年、バウムクーヘン工房の公式キャラクターとなっている、段ボールとフェルト生地で作った「バウムマン」を出展。今年は「忍者 バウムマン」「バウムマン 影」の絵画を出品した。

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