メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

心伝わるアート、一堂に 障害者の絵画や造形展示 近江八幡 /滋賀

暗室に設けられた折り紙の展示=近江八幡市永原町上のボーダレス・アートミュージアムNOーMAで、蓮見新也撮影

 県内の障害者福祉施設と学校の合同企画展「ing…障害のある人の進行形」(実行委主催)が、近江八幡市永原町上の「ボーダレス・アートミュージアムNO―MA」で開かれている。28日までの前期は、14カ所からの絵画や造形など計249点を展示している。

 2004年の開館以来、毎年開催され、今年で16回目。作り手の表現の「今」に重点を置き、支援者のコメントや作品解説も添えられ、関わりや制作過程もうかがえる。

 甲賀福祉作業所(甲賀市)でバウムクーヘンを作っている山本恒(わたる)さんは、昨年、バウムクーヘン工房の公式キャラクターとなっている、段ボールとフェルト生地で作った「バウムマン」を出展。今年は「忍者 バウムマン」「バウムマン 影」の絵画を出品した。

この記事は有料記事です。

残り526文字(全文850文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 俳優の伊藤健太郎容疑者逮捕 ひき逃げの疑い、女性重傷「離れたのは間違いない」

  3. 特集ワイド 学術会議問題◀◀井筒監督 若者よ、立ち上がれ キナ臭いよな 権力むき出しの暴力

  4. ここが焦点 大阪の経済成長、本物? 11~17年度、全国平均届かず 15年度以降、訪日客増で好況

  5. ORICON NEWS 伊藤健太郎容疑者、12月放送予定のNHKドラマ降板 オンデマンドでの作品販売も停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです