成長期の「ケガ0」へ 県高野連、小学生対象に講座 日高川 /和歌山

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 成長期である小学生の「ケガ0」を目指そうと、県高野連は15日、スポーツドクターとともに御坊市や有田市などの少年野球チームを対象にした「第2回中紀地区怪我(けが)防止講座」を日高川町高津尾の町日高川交流センターで開いた。10チームの小学4~6年生計81人が、北出病院(御坊市)の専門医から肘のエコー検査などを受けた。

 少子化や野球離れが進む中、日本高野連、毎日新聞、朝日新聞の3者が「次の100年」を目指して昨年度から始めた「高校野球200年構想」事業の一環。

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