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古都駆ける

高校駅伝’19 県勢の顔/上 男子・大分東明 昨年のリベンジ期す 監督「史上最強のチーム」 /大分

練習に励む東明男子選手

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)が22日、京都市の西京極陸上競技場発着のコースで開かれる。県代表は5年連続でアベック出場する大分東明の男子(9年連続18回目)、女子(5年連続7回目)。両チームの選手を紹介する。【河慧琳】

 昨年の雪辱を果たす――。17年の駅伝で4位に入賞する快走を見せ、表彰台を目指して挑んだ昨年の都大路。だが、結果は15位。大会直前にエースがけがで欠場したのが響いた。

 3年連続の都大路出場で、県予選で最長距離の1区(10キロ)を任された遠入剛選手(3年)は、去年も都大路で1区を走った。「区間順位33位。大舞台で自分の走りが全くできなかった」と振り返る。「今年は3年間の集大成。絶対にリベンジする」と意気込む。

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