メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

風知草

働き方改革の暗部=山田孝男

絵 五十嵐晃

 コンビニ店主の元日休業は本部に対する個人事業主の反乱に違いない。

 休めない事業主の問題は宅配業界にもある。

 自前の軽トラックを用意して佐川急便と契約中、51歳で急死した個人事業主の遺族が、過労死に対する損害賠償を求めて提訴、同社は「雇用関係がない」ことを理由に拒否――というニュースがあった(毎日新聞11月27日夕刊)。

この記事は有料記事です。

残り1194文字(全文1355文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 深海ザメ「ラブカ」捕獲後に死す 生態不明、標本にして研究へ 和歌山・串本 

  2. 岐阜・中3いじめ転落死 同級生3人を強要容疑で書類送検 岐阜県警

  3. 女性専用車両「男性の目がないから…」TV番組炎上 「痴漢こそ問題視すべきだ」声も

  4. レオパレス、全取締役解任要求に反対 大株主は事業売却迫る

  5. 伊方原発、運転差し止め 広島高裁仮処分 地裁支部決定を取り消し

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです