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100年カンパニーの知恵

東京海上日動火災保険/下 「いざ」を支える挑戦重ね

東京・丸の内の本社ビル1階には、保険の精神を象徴するタペストリーを掲げている=東京都千代田区で2019年12月11日、川上克己撮影

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 じかに手で触れ、目で確かめられる多くの商品と違い、保険という商品には形がない。「だからこそ、選んでいただくうえで人の信頼が重要です。保険が『ピープルズ・ビジネス』と言われるゆえんです」

 こう語るのは東京海上グループの事業戦略部デジタル戦略室の和田昌芳マネジャー(51)。テクノロジーの保険への活用方法を検討するポストだ。

 「ご契約の手続きから保険金の支払いまでテクノロジーを徹底的に導入して人の力と融合させ、『提供価値』を感動レベルまで引き上げたい」。その一例に、人工衛星と人工知能(AI)を活用した挑戦を挙げた。

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