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大阪都構想住民投票「来年11月上旬目指す」松井市長 公明と協議へ

大阪市の松井一郎市長=大阪市中央区で2019年4月11日午後3時24分、小松雄介撮影

 大阪市の松井一郎市長(大阪維新の会代表)は16日、市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」の住民投票について、来年11月上旬の実施を目指して公明党と協議を進める方針を示した。投票で賛成多数となれば、2025年1月の特別区移行を目指す。

 住民投票の時期について、従来「来年秋から冬」としてきた松井市長は同日、記者団の質問に「まだ、正式に11月の何日と決めたわけではないが、その(上旬)あたりで実現させたい」とし…

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